SteelSeriesのマウスを購入しても、設定するにはSteelSeriesというソフトを入れなければいけません。Logicoolはそこらへん親切なんですが、SteelSeriesはちょっとわかりにくいですよね。全然、詳しく書いてくれてるサイトないし。私もSenseiを購入しましたが、どこで設定するのか迷いました。

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SteelSeries Engine(Sensei仕様)を入れると何が出来るのか。
・ボタンの割り当て
・マウス感度や加速、直線補正の設定

これらをプロフィールごとに保存しておくことができます。デフォルトではCSのプロの設定になってて、かなりセンシ低いです。では、SteelSeriesの設定すべき項目を挙げていきたいと思います。
(私はSenseiというマウスを使ってるので、他のマウスとは若干設定が違うかもしれません)

1. まずは、SteelSeries Engineをダウンロードします。
右上のDOWNLOAD NOWにマウスカーソルを合わせてOSに合ったほうを選びます。


2. インストールして起動すると、英語なのがわかります。ひとまず日本語化しましょう。

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タスクバーの右下のSteelSeries Engineを右クリックしてSettingsを選びます。LanguageをJapaneseにすれば日本語になります。


3.メインウィンドウに戻って、新規プロファイルをクリックします。

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カスタムプロファイルに新規プロファイルが追加されますので、それを選びます。


【ボタンの項目】
右のサイドボタンは誤爆しやすいので、私はキー無効にしてます。Button6と7で同じようにすればOKです。

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クイックチェンジで使う人はアクションの種類を”テキストマクロ”にしてqなどを入力しておいたりします。保存は全部まとめて左下で行います。各設定に保存はありません。


【設定の項目】
EXACTSENSはSensitivity、マウス感度の設定です。
マウスホイールの下にあるボタンでCPU1とCPU2の切り替えができます。本来はゲーム内感度を1にして、CPIで感度を調整するのが良いのですが、AVAは7だったか8だったか以下にするとSRの照準がバグることがあるというオマケがついてますからちょっと厳しいですね。

EXACTLIFTはどれだけマウスを持ち上げてマウスパッドから離しても反応するかです。
ローセンシの人はマウスの置き直しが激しいので低めの値にしておきます。あんまり高い設定にすると持ち上げて動かすときに無駄に反応してしまう可能性があります。カーペットや毛布をマウスパッド代わりにしてる人はデコボコを許容するように高めにします。

EXACTACCELは加速なんですが、マウスを速く動かした場合にのみ、マウスカーソルのスピードを加速させる機能…らしいです。よくわかんないです。0です、こんなの。

EXACTAIMも加速です。マウスを動かすスピードによって、マウスカーソルの動きに緩急がつきます。
マウスをゆっくりと動かした場合は、マウスカーソルのスピードも自動的に遅くなり、素早く動かしたときは速くなります。

“たとえばゲーム中、遠くの敵に狙いを定める際にゆっくりとマウスを動かせば、カーソルもゆっくり動くのでヘッドショットを決めやすくなる。また、ショットが終了して武器を持ち替えて移動する際には、通常通りのスピードで次の行動に移るといったことが可能になる。”

こんな記述も見つけたんですけど、私的には安定しないのでOFFがオススメです。0にしときましょう。

FREEMOVEは直線補正です。ARなら3くらい入れておいてもいいです。私はSRなので0ですけど。

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上が0で下が10です。こういう手ブレ補正みたいな機能で、多少グニャって動いても無理やり直線と認識させます。入れておくとヘッドラインの維持がすごく簡単になります。手の動きをそのまま伝えたいなら0です。


イルミネーション設定では、マウスのLCDで光ってる部分をイジれます。
マウスが熱を持つので冬場はON,夏はOFFが良いです。お好みです。

ポーリングレートは1000Hz。


ここまで設定したら、左下の保存を押してオシマイです!お疲れ様でした。