さあ、AVAの環境設定も昔に比べて大幅に変化しているので、いま一度見返してみましょう。
各ページの設定が必要な項目に触れながら、解説してみます!


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UIモード

ゲーム画面はチェックを外して、フルスクリーン安定です。
ウィンドウモードだと極端に重いので非推奨です。


視野角(FOV)

90度にすると視野が広がります。
85度にすると視野が狭くなる代わりに、敵が近くに見えるようになります。
低倍率SRを使っているため、できるだけ敵が近くに見えるように85度にしてあります。
高倍率SRを使う人や遠距離でも問題なく当てれる人は、90度で視野を広げるほうが良いです。


解像度

アスペクト比によって、上下の視野角が変わります。
有利な順(視野角が広い順)に、5:4>4:3>16:9です。
ただし、別のゲームでも採用されているような一般的な解像度は4:3と16:9であり
5:4はあまり一般的ではないため、4:3を選択している人が多いです。

解像度の大きさが小さければ小さいほど画質が粗く、負荷が低いです。
1920×1080が最も綺麗で、最も重く、800×600がその逆です。
解像度が低いほどレティクルの戻る速度が早くなるので、
800×600が最も反動を制御しやすく集弾させやすいように感じます。

上下の視野角が広がると、全体的に画面をギュッと縮める形になるので、遠く見えるようになります。
よって、敵が近くに見える順に、16:9>4:3>5:4となります。


シェーダーモデル

3.0(高仕様)にすると、影の項目でリアルタイム(高仕様)を使えるようになります。
一般影に比べて影が濃くなり、敵の位置を影で判断しやすくなります。
その他の設定は基本的に低推奨です。
高にすると負荷がかかるため、低に設定してfpsを稼いだほうが撃ち勝ちやすくなります。
例外としては、敵の飛び出しが見やすくなるジャギー除去、敵のスキンをはっきりさせるキャラクターディティール、着弾点をわかりやすくするパーティクル強化、色合いを変えて視認しやすくする色相補性は、好みで入れてる人もいます。


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オーディオチャンネルは32bit
残響効果のチェックを外しておきましょう。
それ以外はお好みです。


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マウススムージングは加速なので、チェックを外しましょう。
僕は、ホイールアップにメイン武器、ダウンにサブ武器、ホイールクリックにグレネード、
Cでしゃがみ、Fで武器変更と少し変えてあります。


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垂直同期

遅延が発生するものの、fpsを固定するために使われていましたが
いまはソフト画面で代用できるようになってしまったためチェック外し推奨です。


フレーム安定化

fpsが向上するためチェック推奨です。
最近のアップデートで向上効果は大幅に減少したとの話も(?)


可変割合HUD

HPや残弾数、TABが大きく見えるので、僕は入れてます。
解像度や好みで分かれます。


自動メッセージ

グレを投げられたときに味方のうち誰が鳴いたかわかるため、入れてます。
あんまり見ないですけど、あるに越したことないと思ってます。


ソフト画面

同じ数値に設定することによって、fpsの固定が可能です。
fpsが低い値のほうが銃の反動を制御しやすく集弾させやすくなります。
よって、fps90、120、125、144、149などで固定する人も多いです。
fpsを低くするということは、それだけ描写回数を減らすということになるため、カクつきます。


補助カメラ

死んだあとに敵の動向が見えるため、必須です。


固定ミニマップ

左上のミニマップの東西南北を固定するかどうか。
僕は固定する派です。


非同期ローリング

ローディング時、CPUのアイドルCoreを使用し入場ラグを改善するらしいです。
途中入場に対して、負荷を減らすみたいな感じですかね?
ラウンドだと途中入場がほぼないので、どちらでも良いです。



AVA内の環境設定は以上です!
設定を正しく行うだけで、プレイしやすさは格段に変わります。
特に重いなあと思う人は、低設定と解像度変更とフレーム安定化をお試しください。