昨日のランク戦を振り返ってみて、今日はFPSのときの同じように勝ちへのシナリオを考えつつ大局的な観点を重要視してみようと思う

昇格戦から始まった昨日は、モチベは高くいつも通りの動きができていたと感じてました。
が、結果として

負け→負けで昇格戦に失敗からの

負け→勝ちで一矢報いるも

負け→負け→負け→負けで怒涛の4連敗。

通算1勝7敗と悲惨なものでした。
内訳としてはmidが6回、top1回、sup1回で

midでは6回のうち4回は対面殺してFB取ってるんですね。あと2回はカウンターガンクで逆にやられたのとレーン戦ではやりもやられもしなかったという内容でした。

だから、レーン戦としては勝ってるんだけど、試合としては負けてるわけで、全体的な試合運びと中盤の動きがあんまり良くなかったんだなあと思うわけです。

昨日の試合としてはトップレーンがスーパーボコされてて中盤以降にどうしようもなく無双されてしまったというのが3試合ありましたが、逆に言えば7試合中3試合しかトップがスーパーボコされてたのはなかったということなので(adcやjgが少し育ってる程度ならまだなんとかなる)残りの負けた4試合、そのうちミッドが取れた2試合は勝たなきゃいけない試合だったなといま思います。
負けを味方のせいにするのは簡単ですが、マッチングで大体同じようなレート帯で組まれてるということは、こちらも相手をボコすための穴がどこかにある可能性が高いわけで、それを察知して潰しにいくという意識をもつことが必要なのかなと感じました。

本来はこの、味方がボコされた分だけ敵をボコすという5キル取られたなら自分が5キル取り返すという無双状態に入りたいのですが、なかなかそうはいかないことも多いですよね。意識はしていても、そう簡単に倒せる相手ばかりとも限りません。
それならばせめて、自分だけは死なないこと。味方には注意のpingをいつも以上に出す。そして、それ以上差を広げられないようにイメージを持つことが大事です。勝ちへのシナリオを頭に思い描くことが大切です。どこまでのオブジェクトなら許容範囲で、どこで敵をカモれるのか、等価交換に持ち込めるのか、どうすれば逆転の道筋になるのか、まあソロキューでどこまでやれるかはわかりませんが、そういう意識付けは今後役立つはずです。しかし昨日はそれができてなかったですね。feedしてる味方がキャッチされたのを助けようとして自分が死ぬというお粗末な結果ばかりでした。

味方がキャッチされた時に一番ダメなのは、助けようとした自分と味方が共倒れになることで、次点で育ってる自分が死ぬこと、次がfeedしてる味方だけ死ぬことですからね、ベストは味方がキルを取れてfeeder脱出ではありますが、もっと味方のスコアなり仕掛けてきてる敵のスコアなりを把握しておかないと育ち具合を見誤ってしまいますね。

昨日は自分だけが死んで、さらにオブジェクトに繋げられたというのが大きな金銭差に繋がってしまったので、これからはそこを強く意識です。どうしても自分が育ってると意識が散漫になりますね。同数なら当たっても勝てるからと立ち回りが甘くなり、隙ができてしまうという。

目先の敵の動きに惑わされず、味方が勝っていても負けていても、冷静に勝ちへのシナリオをイメージすること。それを今日は意識です。
そんな感じで、ダイヤモンド3の10LPから再挑戦です。

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