昨日のように難しいことをいろいろ並べ立てても結局意識するのは死なないことであるわけで、序盤のガンクさえ凌いでしまえば後半で勝てるという自信を持ってプレイ。

と、その前にFakerの配信を少し見ていました。そこで気づいたのが、ほんとに無理には仕掛けないことです。味方のjgがレーンに来てくれたとき、敵のHPを削ることはできてもおそらく倒せないだろうなという感覚がありますよね。

そういうとき、HPを削れるに越したことはないはずなのに、Fakerは味方のjgにpingを何度か鳴らして引かせるんですね。そして自分も全く仕掛けない。相手のjgの位置がわからず、botも見えない状況だったので、リスクの方が高いと判断してのback pingだったんだと解釈してます。

通常、そういったリスクを頭では理解できていたとしても、味方のjgが来てくれたならワンチャンスでキルを取りたいという思いが働いて、仕掛けてしまうこともあると思います。

しかし、そのリスクをいかに回避できるか、目先のキル欲しさに甘えることなく立ち回ることを徹底できるかどうか。すべての試合、すべてのシーンで徹底するのはとても難しいことです。特に、自分がキャリーできるという自信があればあるほど、難しくなります。

レーンで勝ち切るには自信が必要で、自信があるとリスク回避が甘くなりやすい。その境界線をうまく調整することが大切だと感じます。

強さに自信があるなら後半戦でどうせ勝てるんだから、前半でさっさと終わらせたい気持ちは抑えて、仕掛けるときにはマップ見て、ワードして、味方に寄りを促して、安全性を確保したうえで戦っていくと、そういうふうに仕上げていきます。