BIOS

BIOS -> メモリスピードを最大値に設定するか、XMPを有効にします。
メモリの速度がPUBGに効果があるということは以下の画像からわかります。

ドライバー

グラフィックドライバー -> 385.28 がPUBGのベストパフォーマンスを引き出せます。

NVIDIA コントロールパネル

NVIDIA コントロールパネル -> スレッドした最適化を”オン”、電源管理モードを”パフォーマンス最大化を優先”に設定します。

ゲーム内設定

ゲーム内設定 -> AA と テクスチャを”高”、 残りは”非常に低い”に設定します。

Reshade

Reshade -> アンインストールします。 5-10 FPS下がる原因になり、フレーム時間を妨げるラグが発生するからです。

NVIDIA コントロールパネルの “デジタルバイブランス”設定で色を調整することができます。
参考URL(http://vistainfinity.sakura.ne.jp/?p=6928)

config

以下の設定を行うことでFPSを下げずによりシャープに見えるようになります。
C:\Users\UserName\AppData\Local\TslGame\Saved\Config\WindowsNoEditorにあるengine.iniに以下の記述を追加します。

[/script/engine.renderersettings]
r.DepthOfFieldQuality=0
r.DepthOfField.MaxSize=0
r.SwitchGridShadow=0
r.ReflectionEnvironment=0
r.Tonemapper.Sharpen=0.5

*注意*
configの編集は大会によっては禁止されていることもあるので、出場される際は気をつけてください。初期化したい場合、engine.iniを削除してからPUBGを起動するだけで、初期設定のengine.iniが再生成されるようになっています。

Windowsの設定

以下の2つの設定は、プレイヤーによってはメリットがあるため、試してみてください。

  • Windows -> TslGame.exeを右クリック -> 互換性 -> “高いDPIスケールの動作を上書きします(アプリケーション)” にチェックを入れます。パッチが更新されるたびに再適用する必要がああります。
    場所 -> C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\PUBG\TslGame\Binaries\Win64

 

  • Windows -> Windows 10 Creator’s Updateに付属するゲームDVRおよびゲームバーの機能を無効にします。
    スタートボタン -> 設定 -> ゲーム -> ゲームバー -> “ゲームバーを使ってゲームクリップ、スクリーンショットを記録し、ブロードキャストする” -> “オフ”に設定し、他のチェック項目を外します。スタートボタン -> 設定 -> ゲーム -> ゲーム DVR -> “ゲームのプレイ中にバックグラウンドで記録する” -> “オフ”に設定します。

Known Optimization Fixes for PUBG