いい題材になりそうなシーンが出たのでリプレイを撮影してきました。

覚えておきたいポイント

  • 銃声やグレネードの残響音が鳴っているときに走り、止んだら静かに歩く
  • PUBGは左壁有利なので、右リーンが強い。左リーンは弱い

シーン1

0:01の始まりの場面ですが、裏を取られないようにして右リーンで戦える場所を陣取ります。裏を取られないように左リーンで警戒はしますが、長く覗いたりはしません。後ろが安置外になって敵が来れないのが確定してから交戦開始です。

シーン2

0:18と0:50の撃ち合いのシーンです。右リーンであれば有利なので、ちまちま覗いていくのが良いです。そうするとダメージは受けても瞬間的に殺されることは減ります。0:18のときはコンテナ群の構造がわかってなくて、どこから敵が出てくるのかよくわからなかったためにAIMを置いてる位置が変です。ちゃんと覗いていく壁に合わせてAIMの先でクリアリングしましょう。0:18はだめなクリアリング、0:50がまともなクリアリングです。同じ場所から2度目の覗き直しなので敵も慣れて反応速度も上がってるので被弾は大きくなってます。撃ち合い方としては、”立って覗いてしゃがんで撃つ”というが敵のAIMをずらせて強いです。

シーン3

1:07で左リーンをしていないシーンです。これは撃ち合った通路の左側と足音のしてる右側と2人の位置がわかっているため、左の敵を覗くために右リーンをしてると右側の敵の察知が遅れ、左リーンをしてると左側から出てきた敵に対して反応が遅れるという理由から、あえてリーンをしていないという場面です。

シーン4

1:13のグレネードの残響音のシーンです。今パッチから残響音が大きくなり、活用しやすくなりました。爆発したあとのキーーンという残響音が鳴っている間は足音がほとんど聞こえません。よってその間に全力疾走し、鳴り止む頃に静かに歩くことで、敵の意表をついた位置取りができます。要は、”もうそんなとこにいるの!?”と敵に思わせたいわけです。

シーン2で説明した、”立って覗いてしゃがんで撃つ”というのを実践してるのが1:20の交戦です。裏を取った形になり敵の反応が遅れていますが、立って覗いて撃ちながらしゃがんでいるため敵が撃とうとしてもAIMを合わせづらくなっていたからかもしれません。

シーン5

1:25のチラ見のシーンです。足音で敵が左側に出てきたことはわかっていました。しかし自分は左リーンで敵は右リーンの置きなので勝てる道理がありません。よって撃ち合いはせずにチラ見で敵の位置だけを確認します。1発だけ撃ってますがこれは牽制のために撃っただけで、狙ったわけじゃありません。自分でもリプレイを見直してみて初めて当たっていたことに気づきました。敵視点の動画を見てみればわかりますが、敵からすると肩まで一瞬出ただけだということがわかります。このチラ見は反応速度がいくら速くても当てられません。

こちらがその敵視点です。

 

1:26(敵視点では1:36)のチラ見後のシーンでは、シーン4同様ですが、敵が銃を連射している場面では走ります。そして銃声が止んだタイミングでしゃがみ歩きです。敵からすると”もうそんな近くに来てたの!?”という心理になっていたはずです。まるでワープしたみたいに速く感じませんか?