煙の有効な使い道の1つとして、気絶した味方を生き返らせるための隠れ蓑とする方法があります。

狙い

・気絶した味方を確殺させない
・気絶後の移動を可能にする
・煙が蘇生するための隠れ蓑になる

まず第一に、気絶後にすぐに焚くのが良いです。早ければ早いほど確殺される確率が下がります。先日の修正後から煙の重量が軽くなって持ち運びやすくなったので、拾うクセと即投げグセをつけていきましょう。

より効果的にするために

・煙をいくつか横に連ねて焚く
→横に連ねて焚くと相手から位置を探られづらくなります。
・相手側に焚く
→敵が頭一個だけ出せるような強ポジを取っている場合、移動しなければ撃てないorポジションを維持する代わりに煙を闇雲に撃つという選択を迫ることができます。

※敵に選択を迫るという行為は非常に重要で、敵の統率が取れていない場合には意思決定が遅れる、行動選択がバラバラになるなど、各個撃破のチャンスを作りやすくなります。

注意点

煙を焚いて蘇生する場合、こちらから視界を遮ることになります。よって、手榴弾を投げつけられてもどこに転がったかわからなかったり、詰められていることに気づきにくいという点には注意が必要です。

上級テクニック

敵には自分が味方を蘇生しているかどうかを知られたくないので、その判断を遅らせるために相手側に煙を焚いて視界を遮るほか、手榴弾を投げておいて交戦中であることをアピールする(手榴弾は1つでも爆発まで6秒+残響音の時間分を稼げる)という手段もあります。

6秒+αという時間を有効に使えるかどうかは、自分の引き出しの多さにかかっています。普段から、現時点でどのような行動を取れる可能性があるかを考え続けていれば引き出しは増えていきます。