チームプレイでは、味方に状況を報告し、共有することが求められます。

– 敵の位置、武器、防具などの敵に関する情報
– 自分の位置、装備、見ている場所などの現在の自分の情報
– 敵がこれからどうすると思うか、自分がこれからどうしたいかという未来の予測

こういった情報を味方と共有することで、連携が上手く取れるわけです。

決断力と判断力について

PUBGでは、敵のいる可能性がある場所が非常に広範囲にあり、いつどこへ移動するのか素早い判断力が求められます。

たとえ最善策でなくても、1つの方針に従って動くチームのほうが連携が取れている分、結果が良くなることも多々見受けられます。

そうなると、決断力のある人の方針に従うことで、とりあえずその場をしのいでいくクセがついてしまってもおかしくはありません。

しかし決断力があるからといって判断力もあるとは限らないのが難しいところです。

何をするか

ソロスクアッドではなくて、1人で他の3人にマッチングする形での野良スクアッドに参加します。(ソロスクアッドでもどうすれば勝てるかを考えるにはいい機会ですが、勝ち筋が少ないのでキャンプが最善策になりがちです)

言葉が通じにくく、味方からの情報が少ない中で、どこへいくか、どこを見るか、味方はどこへいくか、どこを見ているのか、マップをよく見て周りの状況から何をすることがいちばんドン勝に近づくのか判断しなければなりません。

狙い

どこへ向かうか、ツーマンセルで行動するのか、撃ち合うか引くか、生き返らせるか見捨てるか、早めに移動するかギリギリで移動するなどの判断について考えてみてください。

敵は4人チームであり、自分にも3人の味方がいるとかいうのは、単純にソロでプレイするよりも考えることや判断することが増えますよね。

どうするのが良いと思うのか、口に出さずとも自分で考え続けることで、さらに上のレベルに到達することができます。

注意点

普段はASかJP鯖でプレイしていると思いますが、NA鯖やOC鯖、SEA鯖でスクアッドに入ります。(NAはなかなかマッチングしないので、そのほかがおすすめです。)ソロスクアッドではなくて、4人に混じる形でのスクアッドです。

あえて鯖を変えるのは、あとからOPGGやDAKggを見て野良スクアッドのみでの戦績を確認することができるからです。

KDAやドン勝率が普段のスクアッドとどれくらい変わるのかを見るのもなかなか興味深いと思います。

最後に

決断力があってもそれが最善に近い判断なのかどうか、判断力があるかどうかは別物です。

他人に頼って自分で考えることを放棄してしまってはその後の成長は著しく鈍化しますし、単調なプレイになりがちです。またチーム全員が判断できるほうがより最善にたどり着きやすくなりますし、問題点や解決策も見つけやすいものです。

“自分”が判断するということを強く意識していきましょう。