DuoやSquadでは、武器のカスタムであったり、弾薬であったり、回復薬などの回収率にばらつきが出ます。もちろん、回収の早い人、遅い人というのもあるのですが、場所によってはいくら探しても全くないことだって珍しくありません。

そんなときは、チーム内で物資の数を均等に分けることで、弾がなくて撃てないとか、回復薬が足りないから全快できないといった不利をなくすことができます。

今回は回復薬の数に注目していきましょう。

注意点

回復薬を分けるとき、『足りてる?』の問いに対して、『足りてる』と答えられては、本当に足りてるのかわからないことが多々あります。特に初心者は終盤までに必要な数がわからないと思いますから、聞く側も『回復薬はそれぞれいくつある?』といった配慮が必要です。

初心者でなくても、人によっては応急2個とドリンク2本で足りてるという人もいれば、応急は3個以上、ドリンクは最低でも5、6本は持っておかないと心配だという人もいます。

メリット

数を均等に分けることで個人の足りているかどうかの感覚に関わらず、回復薬を行き渡らせることができるのがメリットです。

また、回復薬の数はその後の行動の方針にもつながります。もし回復薬が全体的に足りていないのであれば、もっとファームして回収するのか、一気にどこかの家で交戦して倒して回収するのか、はたまたできるかぎり交戦を避けて終盤までやり過ごすといったような、今後どうしていくのかを決める際に役立ちます。

ポイント

私は、応急3個、鎮痛剤2本、エナジー3本を持っている場合、応急の数とドリンクの総数で『さん、ご』と答えるようにしています。包帯は安置外ファームをするときだけ、『包帯は25個』と伝えるようにしています。

鎮痛剤とエナジーの数を分けて言わないのは、4人で分ける場合に数の計算がややこしいからです。もしも鎮痛が多すぎたり、逆に少なすぎたりするならば、包帯と同じで別で言ってだれかと交換すればいいだけです。

例えば、
『回復足りてる?俺、よん、よん』
『さん、ご』
『ぜろ、ろく』
『ご・じゅう』
と言われたときに、

『じゃあ、3、6で』
というふうに、合計すると応急12個とドリンク25本だから1人あたり3個と6本にすればちょうどいいなというのがその場の暗算ですぐにわかります。

ちなみに、医療キットは応急の数でカウントして、アドレナリン注射はドリンク2本としてカウントするのもポイントです。

これが鎮痛とエナジーを分けて3種類となってしまうと、すごくややこしくなって計算しづらいですから注意してください。