Season8のプロリーグでは、野良とルールが大きく変わっています。どんなものなのかというと、

オペレーターのBANシステムの搭載

プロリーグでは攻守で2オペレーターずつBANし、攻守交代をしてもその試合はBANしたオペレーターは使えません。試合を見ていると、MiraのBANはほぼ必須で、あとはマップやチームによってEcho、Smoke、Mute、Glaz、ThermiteなどがBANされています。

そうなるとどのチームでもMiraを使わない守り方、Miraがいない前提の攻め方を研究してきています。野良ではそういったシステムはまだ搭載されていないので、Miraの壁をどこに貼るのが効果的なのかを調べるときは、Season7以前の動画を見るようにしましょう。そうでないと、Miraがそもそも使われていないので参考になりません。。。

これまで必須と思われていたオペレーターがBANされることで使えなくなり、別の方法で打開していかなくてはならなくなります。チームごとにやり方が違ったり、新しいメタが生まれたりと、研究が面白くなりそうなシステムです。

攻守交代が6ラウンド目から

プロの試合は6ラウンド先取ですが、5ラウンドは続けて攻めや守りを行います。野良では攻守交代は1ラウンドごとに行われます。それだけラウンド数をこなすと普段は野良では使われないような設置場所も選ばれるので、それはそれで参考にならないところもあります。

おわりに

もともと海外のチームは理詰めで戦略を構築するというより、AIM頼みだったり得意なところを押しつけていく傾向にあります。その傾向がシージでの海外チームにも当てはまるのかどうかを確認していこうと思います。

また、それがソロで野良でやるのに役立つ動きなのか、それともスクアッドを組んでやるときに役立つ動きなのかもあわせて考えていくと応用できそうです。

Season7の動画
→野良の現行とほぼ同じなので工事や配置を参考にする

Season8の動画
→新しい攻め方、守り方の参考にする